2019.11.30 Saturday

普段はtwitterとInstagramに出没していますよー

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    こんにちは。Shin学び塾、塾長です。

     

    「最近、ブログを更新してないではないか」とのご指摘がありまして。

    まったくそのとおりでございます(事実)

     

    最近は普段の小さなできごとに対するつぶやきは主にtwitterへ、写真は主にInstagramへ投稿している次第です。

    それぞれ

     

    https://twitter.com/shinmanabi/

     

    https://www.instagram.com/shinmanabi/

     

    ですので、ぜひチェックお願いしますー。

     

    2019.07.20 Saturday

    【教科指導】職人肌・研究者肌

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      JUGEMテーマ:勉強のこと

       

      こんにちは。Shin学び塾塾長です。

      今日は、教えたり学んだりするうえでの考え方についてです。

       

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      【文系?理系?】
      学習適正の話でよく出てくる「文系教科・理系教科」ですが、私はどうもしっくりこなくて。
      そもそも、「文系・理系」というジャンル分けが「出来ない言い訳」になったことこそ多いですが、指導の役に立った思い出は無いのです。


      「文系だから数学が苦手で…」などの話はよく出てきますが、文系といいながら数学に得意を感じる人、逆に国語が不得意を感じる人など結局分類しきれないわけで。
      話のタネにはなりますが、勉強の役には立たないかなと。

       

      【職人肌・研究者肌】
      学習に対する成果を出すための指導アプローチは色々ありますが、単純化のために何か強引な二元論を立てるならば、私は「職人肌・研究者肌」という適性分類を考えて指導しています。

       

      「職人肌」は、反復や熟練による洗練、根気といった属性の勉強で成果の出るタイプ。

       

      「研究者肌」は、問題点の切り分けや理論による改善、効率化といった属性の勉強で成果の出るタイプです。

       

      よく教育相談で話されがちな”文系の子だから数学を強化しよう”などの切り口では、指導が表面的になぞるだけになり、生徒は「いっぱい問題を解いたけど、それだけだったなあ」という感想を抱いて終わりです。それよりも指導においては、生徒のやりやすそうな努力方針を模索することが重要です。

       

      文系・理系にこだわらず、”数学に苦手意識があり、理屈よりむしろ繰り返しで自信がつくタイプの子だ”、”数学に苦手意識があり、反復よりむしろ理論を教えるとスッキリするタイプの子だ”というように、適性分類で教え方を構築するほうが生徒本人のやる気にもつながり、成果も出やすいです。

       

      職人肌の子は国語だろうが数学だろうが、どの教科も反復で成果を出すのが好きですし、研究者肌の子は国語だろうが数学だろうが、どの教科もなぜ?なに?といった好奇心で成果を出すのが好きです。ゆえに、冒頭にあったように文系教科・理系教科といった教科分類にはあまり興味を感じていません。

       

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      なお、上で挙げた分類について「職人肌って文系のことじゃね?」、「研究者肌って理系のことじゃね?」と、言い方を変えただけと言われそうなものですね。


      しかしこの考え方の本質は、”文系理系みたいに先天性を言い訳にするのでなく、指導のための適性判断の一助にしましょう”、”努力の方向性を具体的にイメージできるように分類しましょう”という点なので、名づけにも意味があると思っていただければ。

       

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      「職人肌・研究者肌」という分類については、現実には理論派の職人さん、熟練技能の研究者がたくさんいらっしゃるということ、そもそも職人と研究者は二元論の対義語ではないこと、結局説明のためのレッテル貼りに過ぎないことはご了承ください。あくまで指導方針をたてるための考え方ということで…。
       

       

      2019.07.03 Wednesday

      6/29授業体験会レポート

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        こんばんは。Shin学び塾塾長です。

         

        先日おこないました、授業体験会@コトリの湯の様子をレポートします。

         

        結果からいうと、小学生の生徒さんを中心として、何人も遊びに来てくれました。

        中学生以上は、一日中巣ごもりしているのか、ほとんど見かけなかった印象です。

        (いつか塾が有名になったら、「塾のイベントを目当てに来てくれる」というレベルになりたいですね!)

         

         

        休みの日に来る施設なので、

        勉強はおまけとして(それでも、診断テストなどを受けてくれた生徒もいます。えらい!)

        思考力教材を主として使用しました。

        今回初紹介の「グラビティメイズ」

        たいへんインスタ映えするやつです。

         

         

         

         

        以前から写真だけは出ている論理ゲーム「コリドール」

         

        これらは、保育園・幼稚園年中さんも親御さんや自分と互角に対戦出来ていて(こちらが負けることもある)、年齢によらず頭の回転やひらめきで勝負できる、いい教具と思います。実際、ずーーーっと集中してやっていた生徒さんもいました。

         

        教具として自信をもっておすすめできるものだと思いますし、中学生以上でも(大人でも)考えさせられるものです。塾に常備してあるので、来塾して勉強の合間、息抜きにどうぞ。

        2019.06.22 Saturday

        【テストの点数占いその2(5教科合計)】

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          こんにちは。Shin学び塾塾長です。

           

          中学生、高校生の皆さんはいま期末テストなわけですが、

          とった点数によって「だいたいこんな傾向があります」というアドバイスがあります。

           

          twitterでもつぶやいたりしたのですが、こちらにまとめておきます。

          今回は、5教科合計の成績に対するアドバイスです。

           

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          【テストの点数占いその2(5教科合計)】

          500〜450点:学校トップクラスですね。自分で反省点が分かる人ですから、その調子!


          450〜400点:基本問題は大丈夫だけれど、応用問題は出来にムラがありました。でも、どこを直せばいいか自分で判断できると思うので、そこを重点的にやり直しておきましょう。

           

          400〜300点:伸び悩みを感じることが多いでしょう。せっかくどれかが良くても、別の教科が悪かったりします。でも、悪い教科に集中すると、今度は別の教科が下がったり…。まず得意教科を安定させましょう。得意教科に一定の時間をさいて、それが安定したころが、弱点補強にうつるタイミングです。

           

          300〜200点:結構穴が多いので、どの教科も伸び悩むことになるでしょう。ひとつひとつの基本問題でいいので完全に安定させると、各テストが60点付近で安定するようになってくるので、そこから好きな教科をもう一段やり込もう。

           

          200〜100点:勉強に時間をさかなかったり、効率が悪いかもしれません。テストの半分以上は基本知識で解けるので、地道に取り組むと、次の段階に上がれますよ。

           

          100〜0点:まず授業を聞きましょう。少しだけ先生と教科書・参考書を信じる。そこを無意味と感じるうちは、点数は上がらないのです。

           

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          これもあくまでも目安なので、絶対こうというわけではありませんが、

          自分にあてはまるぞ、と思う項目について、どうすればいいかのかんたんなアドバイスだと思って参考にしてください。

           

          もちろんこれも、塾で直接話したりしてみると、ひとりひとりに細かい話ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

          2019.06.21 Friday

          【テストの点数占いその1】

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            こんにちは。Shin学び塾塾長です。

             

            中学生、高校生の皆さんはいま期末テストなわけですが、

            とった点数によって「だいたいこんな傾向があります」というアドバイスがあります。

             

            twitterでもつぶやいたりしたのですが、こちらにまとめておきます。

             

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            【テストの点数占いその1】
            100〜95点:よくがんばっています。自分で反省点が分かる人でしょうから、次のテストに向けて反省点を直しておきましょう。


            95〜80点:基本問題は解けたけれど、予想外の応用問題や、勘違いでのミスが出てしまいました。類題をやり込んで、次は満点を目指しましょう!

             

            80〜60点:意外と基本問題が安定して全問正解できないようです。満点近くの人は、基本問題なら息をするように解きます。それを目指してやり込もう!

             

            60〜40点:授業も提出物も結構がんばりました。でも、難しいところは「一回やっただけ」ではないですか?もう一度解いてみて、解けるなら大丈夫です。

             

            40〜20点:授業や提出物で、答えを見たりサボったりしていませんか?それを減らせば次の段階に上がれますよ。

             

            20〜0点:まず、授業を聞きましょう。気に食わないとか、分からないとか色々あるでしょうが、メモならとれます。そのメモを持って塾に相談すれば、どこで詰まっているかアドバイスできます。

             

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            これはあくまでも目安なので、絶対こうというわけではありませんが、

            自分にあてはまるぞ、と思う項目について、どうすればいいかのかんたんなアドバイスだと思って参考にしてください。

             

            もちろん、塾で直接話したりしてみると、ひとりひとりに細かい話ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

            2019.06.16 Sunday

            いろんな物が見られてうれしい

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              塾の建物の持ち主である大家さんが

              仕事をしていました。

               

              なにこれでかい

               

              モーター

              なんでしょう?

              答えは「モーター」

              工場とかで使うものらしいですよ。

              中をのぞいたりしてしばらく好奇心を満たしました。

              (お邪魔しました!)

              2019.06.14 Friday

              校門前配布

              0

                こんばんは、塾長です。

                 

                校門前で広告を配りました。

                 

                塾っぽくない塾、でも内容は豊富ということを

                お伝えしたい当塾ですが、なにぶん大手チェーンではありません。

                 

                無名なので、色々とお知らせをしています。

                 

                不審者ではないので、こんなチラシを配っている人を見かけたら

                塾長なんだなーと思ってもらえればと思います。

                 

                よろしくお願いします。

                 

                不審者ではない

                2019.06.12 Wednesday

                塾の内装 その他

                0

                  こんばんは、塾長です。

                   

                  新聞広告が折り込まれ、どんな生徒さんに会えるかなと楽しみです。

                  塾は第一次改装が終わっており、塾長もこまごまとした物を配置しています。

                   

                  くつばこ01

                  ふむー

                   

                   

                  くつばこ02

                  これが

                   

                  くつばこ03

                  こうなって

                   

                  くつばこ04

                  こう

                   

                  使いよい

                   

                  2019.06.07 Friday

                  塾の内装をやっています。04

                  0

                    こんばんは!

                     

                    Shin学び塾も正式に広告を配布しはじめ、

                    稼働開始となっています。

                     

                    現段階の内装はこんな感じです。

                     

                    内観

                     

                     

                    面談コーナー

                     

                    来た人からは、

                     

                    「塾っぽくなくておしゃれ!」

                     

                    「おちつく」

                     

                    などという感想をいただいています。

                    塾生の自習も開校時は常時受けているので、

                    ぜひ落ち着く環境で勉強していってくださいね。

                    2019.06.02 Sunday

                    塾の内装をやっています。03

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                      みなさんこんにちは。

                      引き続き内装作業です(前回と同じ日のやつです)。

                       

                      この塾、いちおう

                      「自分で考えて色々やってみる塾」

                      を標榜(主義主張をあらわす)しているので、

                       

                      自分でやることは自分でやっています。

                      自分でやったほうがイメージ通りにしやすいし、その場で作れるので早いです。

                       

                      机を置きまして

                      仮内装

                      奥には今後、軽食などを食べられるスペースを設けていくのですが

                      すぐには完成しないので、仮に畳コーナー置いておきます。

                      学校後の一息などに使ってください。

                       

                      (今のところ奥に何も無いので、部屋がとてものびのびしています。)

                       

                      何か買いまして(明日以降加工予定)

                      買い物

                       

                       

                      面談机

                      面談や気分転換にも使えるスペースを設けました。